災害グッズ選びから常備場所まで全面サポート

災害グッズは、避難所を想像することから

災害グッズ選びの基本は、復興が始まるまでの生活を支えるものをそろえることです。

そのためには避難所の生活を想像して、必要なもの、特に自分には必要なものをリストアップすることです。

メガネや入れ歯などあるいは常備薬などは、一般の災害グッズのセットには入っていません。もちろん身分証明書、免許証、鍵なども自分でリストアップしなくてはいけません。

行政の救助が始まっても、水を配る時にそれを受け取る水の袋やボトルも必要です。人によって暑さや寒さに対する耐性も違います。アルミ製のブランケットなども寒さに弱い人には救いです。プライバシーのない避難所の生活が苦痛な人は、防災用のキャンプセットもあります。

とにかく復興までの期間、避難所で過ごす時のことを考えて準備することですね。

自分と家族を守る安心の災害グッズ

災害グッズの基本は、災害時に救援活動が始まるまでの期間自分と家族を守ることができるものを持つということですね。

災害発生の時にはまず落ち着いて行動することです。そして家の中にとどまるか、避難するかの判断をします。

避難勧告が出たらすぐに災害グッズをもって避難所へ動きます。この時に、割れたガラスやくぎを踏んでも良いような靴が必要です。頭を防護するためにはヘルメットが必要です。手も軍手や皮手袋で保護します。

こういったものも緊急の災害グッズとしてそろえておきます。

また災害時には情報が非常に大切になります。災害がどうなっているのか、国の救援がどうなっているのか、それを知って行動することが大切です。そのためにはスマホやラジオが必要です。

災害時には停電が起こるのが普通ですから、スマホのバッテリーやラジオの電池も忘れないようにしましょう。